投資ブームでも円定期預金を申し込むメリット。

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モノクロは、今年も円定期預金を申し込みました。

この記事を読めば、地味に円定期預金をすることのメリットが分かります。

もくじ

昨今の金利情勢

参考までに、3社の銀行の金利(2021年3月15日現在)を見てみましょう。

三菱UFJ銀行新生銀行住信SBIネット銀行
300万円未満500万円未満100万円以上300万円未満
1ヵ月年0.002%年0.010%年0.020%
6ヵ月年0.002%年0.010%年0.020%
1年年0.002%年0.010%年0.020%
※上記利率は税引前の表示です(税引後の利率は、分離課税の場合、上記利率に0.8を乗じた利率が目安になります。なお、復興特別所得税が付加されることにより、2013年1月1日から2037年12月31日までの25年間、20.315%の源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)となります)。
出典:三菱UFJ銀行新生銀行住信SBIネット銀行

金利は…全体的に低いですね。しかも年々下がってきています。

モノクロ

いかんともしがたい…。

それでも、三菱UFJ銀行と住信SBIネット銀行の金利差は10倍となっています。

10年くらい前、まだまだモノクロが株式などの投資をする前の話ですが、少しでもお金を増やしたくて金利の良い銀行を探してたどり着いたのが、いわゆるネット系の銀行でした。

それから、ずっと住信SBIネット銀行にお世話になっています。

当時は、抜群に金利が優れていたSBIハイブリット預金をしたくてSBI証券を開設連携、そこから株式投資を始めることにつながっていきました。

どこの銀行に自分の大切な資産を預けるかで、金利が変わることは覚えておく必要があります。

キャンペーン金利で申し込む

モノクロが申し込んだのは、住信SBIネット銀行の円定期預金1年モノで金利は0.15%です。先ほどの金利からすると随分と高い水準だと思います。

これは、年に数回あるかないかの特別なキャンペーン金利が適用された結果です。

モノクロは、この特別な期間を見逃さないように注意して円定期預金を申し込んでいます。

今のところ住信SBIネット銀行は、安定して高水準の金利を提供してくれています。

モノクロ

絶対に見逃せないキャンペーンです!

とはいえ、100万円を1年間預け入れても1,500円しかお金は増えません。その上、しっかりと税金はとられるのです。

円定期預金の最大のメリット

それでも円定期預金を申し込むのは、恐ろしく安定しているからです。

メリット
デメリット
  • 価値が減りにくい
  • 価値が増えにくい
モノクロ

何を今更当たり前のことを言っているんだ?

でもこの当たり前は、日本という国がとても安定しているからこそ実現していることなんです。

モノクロは投資を始めたことで、改めて日本円の凄さを認識することになりました。

株式などの金融商品は当然ですが、価値が日々変動します。2020年のコロナショックのように短期間のうちに大きく価値が下がることもあります。

その点、日本円は短期間で価値が変動することは、まずあり得ません。
絶対ないとは言えないと思いますが、恐ろしく安定しているのです。

これはリスクが低い、つまり不確実性が限りなく低いということです。これが日本円を持つ最大のメリットだと考えています。

投資を続けていく上で、リスク管理は非常に大切になってきます。

あれこれポートフォリオを考えるよりも、安定した日本円を持つメリットを最大限活用した方が簡単です。

モノクロは、資産全体に占める日本円の割合で、地味にリスクを管理しています。

お・わ・り

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この記事を書いた人

ぶきっちょな勤め人です。
未来が選べる暮らしをデザイン中、残業に老いと子育て、ギターにチャリと腰痛など人生色色、まるごと味わい生きる48歳です。

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