誰でもできる投資「つみたてNISA」は平凡な会社員と相性抜群。

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2014年からモノクロは、NISA口座を開設して取引を行なってきました。

金融庁のNISA特設ウェブサイト
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/index.html

もくじ

モノクロとNISAの始まり

モノクロの米国ETF投資は、ここからスタートしています。年々、NISA制度や証券会社の改善もあって、少しずつ使い勝手が良くなってきた印象です。

しかし、モノクロの考えている長期保有前提のETF銘柄とは、制度自体があまり相性がいいとは言えず、年間120万円という投資枠も使いきれていませんでした。

当時の未熟なモノクロは手探りで、ひとつずつ調べながら取引していたことを思い出します。

米国ETFと投資信託

しかし、この数年で投資信託の商品が劇的に進化充実してきました。

以前であれば、米国ETFと投資信託を比較した場合は圧倒的に米国ETFが有利でしたが、今では総合的に投資信託でいいのかなと考えてしまいます。

特に平凡な会社員が、資産ゼロの状態から少ない金額ベースでコツコツと積み上げて資産形成するにはもってこいの金融商品、それが投資信託だと思います。

モノクロと「つみたてNISA」

モノクロも、投資を始めた最初は「大きなお金で大きく儲けるイメージ」があってそれを実践しようとしていましたが、今はとてもリスクが高くて難しいことだと理解できるようになりました。

いろいろと遠回りすることで、投資信託をコアにした資産形成が腑に落ちるというか、平凡な会社員のモノクロには取り組みやすい方法であることが分かってきたのです。

2021年からモノクロは、つみたてNISA口座へ切り替えて取引を開始しています。

お・わ・り

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この記事を書いた人

ぶきっちょな勤め人です。
未来が選べる暮らしをデザイン中、残業に老いと子育て、ギターにチャリと腰痛など人生色色、まるごと味わい生きる48歳です。

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