老いと子育てとライフイベントについて。

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モノクロは、40代半ばですが、まだ幼いこどもがいます。

子育て真っ最中のモノクロが、暮らしの中で発生するライフイベントについて思うことを記事にします。

もくじ

モノクロの暮らし

モノクロは子育てをしていくにあたって、年齢的に不安がないと言えば嘘になってしまいますが、積極的に年の重ね方と子どもの成長を同時進行で楽しもうと考えています。

そのためにモノクロは、これからの暮らしをシンプルそしてスマートにデザインして生きていくのです。

時代に求められるもの

現在の情報社会に突入してからの人間は、不要必要を問わず多くの情報に目と耳をさらされ、考える時間さえも与えられず走らされているようにモノクロは感じることがあります。

こどもの仕業

物事を難しく考えがちなモノクロですが、本当に大切なことをひとりでしっかりと考えて見つけているかどうかが、この情報社会を生き抜いていく上で、今後さらに重要になってくると思うのです。

本当の意味で、日本にも多様性が求められる時代が来るのではないかと感じるのです。

子育ても情報化

子育ても多様であるべきだと思いますし、本来は親が子に願うことはシンプルなはずです。

この日本には、年間を通じてのイベントやこどもの成長に合わせてさまざまな行事がありますが、そのどれもがビジネス化して年々コストが上昇してきていると感じています。

例えば、クリスマスです。

その時期になれば、世の中はお祭り騒ぎでメディアからお店から学校までクリスマス一色になります。

日本中でどれだけの人がこのイベントを楽しむのでしょうか。クリスマスの起源について話せる日本人はどれだけいるのでしょうか。

親が子の健やかな成長を心から祝う気持ちを大事にしつつ、しっかりと記憶に残るような時間を共有していきたいものです。

ライフイベントの取捨選択

独特の横並びの風潮は、日本の社会全体を覆うもので可笑しさを感じながらも、モノクロはその中で生きています。

モノクロは老いていく中でもやりたいことがいくつかあります。そして今後、幼いこどもとの時間は本当に貴重なものになってくるでしょう。

モノクロは家族とよくよく考えて、ライフイベントの取捨選択をしながら老いと子育てを楽しむことにします。

お・わ・り

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この記事を書いた人

ぶきっちょな勤め人です。
未来が選べる暮らしをデザイン中、残業に老いと子育て、ギターにチャリと腰痛など人生色色、まるごと味わい生きる48歳です。

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